缶バッジはノベルティやイベントグッズなどに活用できるほか、近年では低価格で小ロットで作ることができるため、自分で好みのデザインのものを作って販売したり、同人グッズとして利用するなどの使い方が増えてきています。オリジナルの缶バッジを作る楽しみは、自分好みのデザインにできるということです。しかし、実際に作ってみたらイメージとは少し違ったというケースはよくあります。そんなときには、缶バッジを上手に作るコツを踏まえて作ることで、理想の缶バッジを作れます。

コツの一つが、バッジの形を生かすという点です。バッジの形は丸だけではなく、正方形や三角などさまざまな形がありますが、その形にイラストなどのフォルムを合わせるだけで一体感が出ます。また、バッジの形に合わせて枠を囲ってみるのもおすすめです。同じデザインであっても、色違いのものを作ってみるというのもおしゃれになります。

同じデザインでも、背景や枠の色を変えてみるだけでも大きく雰囲気が違ってきます。一体感を出しつつ、イメージを変えることが可能となります。表面の加工法も色々あるため、好みに合わせて選べます。その他、バッジの大きさを変えてみるというのも良いとされています。

自分が好きなデザインなら大きなバッジをつけたいという人も多いですが、小さなバッジをたくさんつけるというのもインパクトがあります。メインを大きく、その周りを小さなバッジで飾ることでメインを目立たせることもできます。

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